食品を新鮮に保つ包装から、医療の現場で使われるチューブまで。清潔さ、しなやかさ、使いやすさを素材の設計で支えます。
APPLICATIONS
用途と素材
- 食品包装
- 酸素や水分の透過を制御する機能性フィルム
- 医療用チューブ
- 曲げやすさと形状保持を両立する樹脂コンパウンド
- 衛生用品
- 肌への触れ方を考えた柔軟な不織布用材料
OUR APPROACH
素材開発の考え方
「守る」と「使いやすい」を両立する
包装が破れにくいこと、チューブが扱いやすいこと。日常の小さな使い心地は、素材の組成や表面の違いから生まれます。用途ごとに必要な性質を整理し、加工方法も含めて提案します。
お客様と確かめながらつくる
内容物との相性、滅菌や洗浄の条件、成形時の安定性など、実際の使われ方をもとに評価項目を設定します。安全性・適合性については、最終製品の要求事項とお客様の評価に基づき確認します。
ご相談時に伺いたいこと
仕様が固まる前でも、使用する場面と現行材の課題から整理します。次の情報を、分かる範囲でお聞かせください。
- 用途と接触するもの:食品・薬液などの内容物、接触時間、洗浄・滅菌の有無。
- 必要な使い心地:曲げやすさ、厚み、表面の滑り、現行材で困っていること。
- 開発の段階:材料選定中・試作中・量産切り替えなど、評価日程と想定数量。
